【オンライン研修体験セミナー】オンライン×ストレングスファインダー ~ストレングスファインダーを使ってオンラインで生産性の高いコミュニケーションを取る方法!~ 5月19日(火)15:00~17:00

  • 2020.4.23
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omoushikomi

コロナショックでテレワーク(在宅勤務)・リモートワークが普及

現在コロナウイルスの感染予防の一環として、テレワーク(在宅勤務)・リモートワークを導入する企業が増えています。

オフィス外で業務をするリモートワークには様々なメリットがあります。

《メリット》
・通勤のストレスがない
・健康管理をしやすい
・企業コストの削減
・ワーク・ライフ・バランスがとりやすい
・優秀な人材との業務が可能

上記のような理由により、コロナショック前から注目度は高まっています。

しかし、テレワーク(在宅勤務)・リモートワークにはデメリットもあります。

《デメリット》
・対面コミュニケーションではないため、報告等がないと何をしているのかわからない
・労働時間の管理ができない
・緊急時の対応が遅れてしまう
・自宅にリモート環境が整っていない

これらの状態が表立ってしまうと
・業務環境が原因で、非生産的な時間を過ごしてしまう
・業務内容に制限がかかり、思うように進まない
・セキュリティリスクを上げてしまう

などの事態に発展しかねません。

さらに緊急事態宣言を受け、急に導入した企業はうまく業務を遂行することが出来ず「待機状態」となってしまったり、従業員エンゲージメントの低下にもつながってきてしまいます。

これらのデメリットを減らし、「メリットを活かす生産的なテレワーク(在宅勤務)・リモートワーク」はどのようにすれば可能なのでしょうか?

生産的なテレワーク(在宅勤務)・リモートワークにするには

まずは上記のようなデメリットをなくしていく必要があります。
その改善ポイントは「十分な情報伝達」ができているということです。
こんなにもシンプルなポイントができていない最大の原因は日々のコミュニケーションが取れていないことにあります。

日常的にコミュニケーションがうまくとれていれば、今回のコロナショックような緊急時にも、自分が何をすべきかを判断もしくは判断を仰ぐことができ、非生産的な状況は起きません。
更にむやみやたらにコミュニケーションを図るのではなく、「必要な人に適切な方法でコミュニケーション」をとることができれば、さらに生産性はアップしていきます。

オンラインで活かせる適切なコミュニケーション

以下の状況を考慮できると適切な方法でのコミュニケーションがとれます。
・報告する手段(ツール)
・報告する相手
・報告する相手のタイミングと自分のタイミング
・報告内容(進捗)

コミュニケーションをとる相手のことを完璧に理解し、適切にアクションをとることは難しいですが、相手の思考パターン行動や感情の癖を知ることで取るべきコミュニケーションを探ることができます。

それらを探る方法として有効なのがストレングスファインダーです。

StrengthsFinder®ストレングスファインダーとは

DCビジネス上で成果を出している強みの源泉となっている『才能(思考・感情・行動のパターン)の束でである資質』をオンライン上で発見できるツールです。
世論調査や組織コンサルティングで世界的に有名なギャラップ社により開発されました。

ストレングスファインダーは、「相手が間違っているところに固執するのではなく、相手の正しいところを考えたのなら何が起こるだろうか?」「弱みを改善するよりも、強みを活かすことの方が効果的」というドナルド・クリフトン(ポジティブ心理学の祖父)の考え方に基づいています。

強み(才能・資質)を活かすと

・人生への洞察力や展望が養われる
・ストレスを感じにくく疲れにくい
・楽観性やレジリエンスが生まれる
・自信・想像力・自尊心が高まる
・生命力やエネルギーが高まる
・幸福感や充足感が生まれる
・目標を達成しやすくなる
・学ぶこと自体が楽しく上達も早い
・集中力が高まり能力を発揮しやすい
・毎日の生産性が7.8%向上している
・仕事へのエンゲージメントが6倍高い
・強みに関するフィードバックを受けているチームは、収益性が8.9%高い
・日常的に強みを重視しているチームは、生産性が12.5%高い

ストレングスファインダーや「強み」への現在の注目度

ストレングスファインダーは日本で70万人、世界では2000万人もの人が受検し、受検コードが付いている「さぁ、才能に目覚めよう!」ストレングスファインダーは、多くの書店でも何年も平積みにされ続けているているほどのベストセラー書籍です。

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さらに、オバマ元大統領が登壇したことでも大きな注目を浴びた、2018年5月に開催されたATD(Association for Talent Development)にて、ギャラップ社の上級研究員としての20年近く、強みを明らかにし、パフォーマンスを向上させることに焦点を当てた研究者でもあり、「強み革命」の主導者でもあるマーカス・バッキンガムが発信したメッセージによってさらに「強み」を活かすことへの注目度が高くなりました。
トヨタ、Facebook、Lululemon、Coca-Cola、Box, Master Foods、Wells Fargo、Microsoft、
Disneyなど、数々の企業と協力して、従業員一人ひとりが自身の強みを見出し、人生で成功し続けることをインスパイアしました。
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世界の心理学の潮流はポジティブ心理学

ストレングスファインダーの生みの親であるドナルド・クリフトンの貢献もあって、「強み」は、現在の心理学の潮流でもあるポジティブ心理学においても主要な研究テーマとなっています。
強みを活かすことは、レジリエンスウェルビーイングを高めることに寄与し、ビジネスパフォーマンスを向上させるだけではなく、人生を豊かにしてくれるものでもあります。

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受講特典!

新型コロナウイルスの影響を受けている今だからこそ、生産性高く業務を行う必要があります。
そこで、今回はストレングスファインダーを活用し、リモートワークでも生産性向上をはかれるコミュニケーション方法についてご紹介します。
更に、ストレングスファインダーを受けたことが無い方には今回特別価格にてストレングスファインダーを受験いただけますので、この機会に是非ご参加ください。

カリキュラム

15:00~17:00
■ストレングスファインダーとは
■ストレングスファインダー×コミュニケーション
■ストレングスファインダーを活かす基本サイクル

ファシリテータープロフィール

佐々木 拓哉(ささき たくや) sasakitakuya
株式会社ヒューマンブリッジ 代表取締役
一般社団法人日本エンゲージメント協会 代表理事
米Gallup認定ストレングスコーチ
組織レジリエンス認定トレーナー
ポジティブ心理学プラクティショナー

・経営・人事コンサルティングの上場会社にて、顧客企業のコンサルティングを担当
・人事戦略コンサルティング、組織開発・研修会社にて、顧客企業のコンサルティングや営業基盤構築プロジェクトを主導
・2009年に株式会社ヒューマンブリッジを設立し、採用・教育・評価制度等の人事コンサルティングや研修講師に従事
・2011年にJPPA(日本ポジティブ心理学協会)の立ち上げに参画、事務局長・法人普及リーダーを務め、レジリエンスやポジティブ心理学の組織応用を促進
・2018年にJEA(日本エンゲージメント協会)を立ち上げ代表理事に就任

開催日 2020年5月19日(火) 15:00~17:00(14:50より入室できます)
別日での開催希望もしくはレポートの提供を希望される方は別途ご連絡ください。
参加条件 自社の社員研修に携わる経営者様・人事担当者様
参加費 無料
※ストレングスファインダーを受けたことが無い方は、特別価格でご提供します
※HRZoo会員の方には「現状で人事が知っておきたいリアルタイム情報」プレゼント!
主催 株式会社ヒューマンブリッジ
備考 ・事前にストレングスファインダー®の結果を送付ください
・本セミナーはオンラインコミュニケーションツール『ZOOM』を使用して開催いたします
・通信環境の問題から、画質や通信関係の保証はできかねます
・日程を変更する場合があります。
・内容は多少変更することがあります。ご了承下さい。
・個人及び同業の方はお断りすることがあります。

omoushikomi

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