雇用調整助成金を活用した新人・若手社員研修の企画・実施サポート

  • 2020.5.7
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omoushikomi

新型コロナウイルス感染症で経営が厳しい環境にも関わらず、
・従業員の雇用を守り、頑張っている。
・従業員に教育訓練を行おうとしている。

そんな企業様に是非ご活用いただきたいのがこの『雇用調整助成金』です。
そういう企業様をヒューマンブリッジも全力でサポート致します!
※打ち合わせ、教育訓練、助成金申請サポートなど全てオンラインで可能です。

雇用調整助成金の活用で研修費用負担が実質ほぼゼロに近づくかも!?

教育訓練を1日すると、
賃金の最大90%が国から助成 + 参加者一人当たり2400円助成

※受講人数が多ければ多いほど、参加者1人当たりの助成金が増えるため、お得になります!
ご参加の人数、ご予定の時間、ご予算に合わせて適切なご案内をオンラインで差し上げます。

助成金受給までの大きなハードル

ただし、実際に助成金を受給できるかどうかには2つの大きなハードルがあります。
①助成対象となる教育訓練自体の条件と、②申請に必要な書類作成のハードルです。

①助成対象となる教育訓練自体の条件

助成される教育訓練には条件があります。

助成金の対象とならない教育訓練※出典:厚生労働省・ハローワーク
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/pdf/koyouiji02.pdf

『全部で8個もある条件のどれにも該当しない教育訓練であること』
それって結構大変な気がしませんか?

②申請に必要な書類作成

以下のような書類を提出しないといけないうえに、書類作成は慣れていないと分かりづらく手間がかかります。

①休業等実施計画(変更)届【様式第1号(1)】
②雇用調整事業所の事業活動の状況に関する申出書【様式第1号(2)】
③休業協定書・教育訓練協定書【確認書類①】
④事業所の状況に関する書類【確認書類②】
⑤支給申請書【様式第5号(1)】
⑥助成額算定書【様式第5号(2)】
⑦休業・教育訓練計画一覧表及び所定外労働時間等の実施状況に関する申出書【様式第5号(3)】
⑧支給要件確認申立書【共通要領様式1号】
⑨労働・休日及び休業・教育訓練の実績に関する書類【確認書類②】

この他にも色々…

しかも特例の強化が行われることによって、変更が繰り返し行われています。
そんな中でも従業員に教育訓練を受けさせてあげたいという企業様を、ヒューマンブリッジはご支援します!!

条件をクリアしている『教育訓練』

でもご安心ください!
ヒューマンブリッジの『オンライン教育訓練』なら、条件を満たしつつ、様々なコンテンツからお選びいただけます!

例えば…

《レジリエンス研修》

ストレス耐性の向上とメンタルヘルスの不調を予防する研修です。

【研修で得られること】
●失敗への耐性獲得
●積極的なチャレンジ姿勢の獲得
●モチベーションの向上
●成長加速のきっかけの獲得
●成果を生み出せる人に共通する基礎スキルの獲得
●自分の感情への認識力の向上
●セルフコンディショニングスキルの向上

《計数感覚養成講座【基礎編】》

経営活動と会社数字の関係を理解できる計数感覚を養う研修です。

【研修で得られること】
●3つの決算書 「賃借対照表(B/S)」 「損益計算書(P/L)」
 「キャッシュフロー計算書(C/F)」 の関係が分かる
●簿記会計の勉強では身に付かない実践的な“会社数字の見方”
●経営活動と会社数字の関係が見えて、経営者の視点を知る事ができる
●日経新聞の記事が分かるようになる
●経営分析ができるようになるため前提の知識と官署の理解ができる

この他にも以下のようなコンテンツがございます。

・計数感覚【分析編】【管理会計編】   ・ストレングスコーチング
・プロフェッショナルマインド      ・ウェルビーング向上
・アサーティブコミュニケーション    ・ワークエンゲージメント向上
・タイムマネジメント          ・ファシリテ―ション研修
・ロジカルシンキング          ・ストレングスリーダーシップ研修
・ジョブクラフティング         ・ストレングスマネジメント
・1on1トレーニング          ・評価者研修
・ストレングスチームビルディング              など

複数の研修を組み合わせて半日・1日・2日の教育訓練も可能です!

助成金受給までのヒューマンブリッジのサポート

ヒューマンブリッジでは以下についてもオンラインで丁寧にサポート致します!

①適用条件との照合※お問い合わせ頂いた最初の打ち合わせの際に確認致します。
②申請のフロー(流れや締め切りなど)
③必要書類の記入例プレゼント

※顧問社労士がいらっしゃらない場合もご相談ください。当社から社労士をご紹介させていただきます。
雇用調整助成金を活用しての教育訓練をご検討されている方は、お気軽にご相談下さい!

主な講師プロフィール

佐々木 拓哉(ささき たくや) sasakitakuya
株式会社ヒューマンブリッジ 代表取締役
一般社団法人日本エンゲージメント協会 代表理事
米Gallup認定ストレングスコーチ
組織レジリエンス認定トレーナー
ポジティブ心理学プラクティショナー

・経営・人事コンサルティングの上場会社にて、顧客企業のコンサルティングを担当
・人事戦略コンサルティング、組織開発・研修会社にて、顧客企業のコンサルティングや営業基盤構築プロジェクトを主導
・2009年に株式会社ヒューマンブリッジを設立し、採用・教育・評価制度等の人事コンサルティングや研修講師に従事
・2011年にJPPA(日本ポジティブ心理学協会)の立ち上げに参画、事務局長・法人普及リーダーを務め、レジリエンスやポジティブ心理学の組織応用を促進
・2018年にJEA(日本エンゲージメント協会)を立ち上げ代表理事に就任

赤田 岳彦(あかだ たけひこ)
株式会社ヒューマンブリッジ 専務取締役
認定レジリエンス・トレーニング講師
Executive Certificate in Resilience Training Instructor
MR認定資格、臨床検査技師国家資格

大学を卒業後、国内医療機器最大手のテルモ株式会社と英国最大の製薬企業グラクソ・スミスクライン株式会社にてMRとして医薬品の情報提供活動を行う。
自社医薬品の情報提供をする傍ら、医師や看護師に向けた研究会・勉強会の企画や、講師としてうつや双極性障害の治療として抗精神薬や認知行動療法の情報提供を実施し、医薬品に関する学習機会を提供してきた。
その後、株式会社ヒューマンブリッジの専務取締役に就任し、人事コンサルタントとして企業の採用支援や社員の教育体系の構築、内製化支援を行いながら、自身もレジリエンス・トレーニング講師として活動する。

【主なご支援実績】
外資大手製薬企業、大手IT企業、総合病院、クリニック等で研修プログラム開発、研修企画運営、その他多数の講演 など

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