【無料体験セミナー】賃金と利益をともに増加させるポイント~5月26日、6月10日、6月16日開催~

  • 2022.4.15
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(注)計数感覚とは、経営活動と会社数字を関連付けて考える能力です。

omoushikomi

本講座はディスカッションを行うため、
音声と映像をONの状態でご参加ください

本講座の特徴

●社員採用に関わる方が、適正な採用人数や人件費を決めるポイントを学べます
●人材開発を行う方が、社員の成長を数字で示すための考え方を学べます
●社員の賃金と会社の利益を増加させるポイントについて知ることができます
●会社を成長させ、企業価値を高めるための本質的な課題を理解できます

本セミナーではこんな問いかけをします

●適正な人件費を考える基準について
①対売上高比率で考えてはいけないのはなぜか?
②【    】を基準に考える
③人件費投資が、【    】を生むかどうかでアップ/ダウンを考える
④労働分配率を使って、公正な分配を考える
⑤【    】の分配基準が、利益と人件費を決定する

・セミナーで紹介するスライドの一部です
参加者には以下のスライドを含むセミナー資料の抜粋版を差しあげます

セミナープログラム

1~4が、線で繋がれば、会社の成長とは何か、賃金と利益を共に増加させるためのツボがわかります。
一緒に考えましょう!

1.賃金をアップできるかは、利益の増加で判断してはいけない
2.人を重視する経営に、一般的な損益計算書は使えない。
3.新入社員は、何人採用可能か?・・適正な人件費と利益の関係を理解しよう
4.企業価値の向上を目指すほど、成長できない。・・「成長とは何か」を理解しよう。

開催日 3回とも同じ内容です(5分前から入室可能)
・2022年5月26日(木)15:00~17:00
・2022年6月10日(金)15:00~17:00
・2022年6月16日(木)15:00~17:00
別日開催/出張体験セミナー/個別面談をご希望の方は別途ご連絡ください
受講料 無料
HRZoo
会員特典

HRZoo会員・新規にご加入の方には千賀講師の著書
『新版・経営分析の基本がハッキリわかる本』
を進呈します
※この書籍の内容を講座で取り上げます
※本セミナー限定!今回初めてご参加の方は初月の会員費無料!
実施形式 オンライン
※Zoomを予定(お申し込み後に事務局よりURLをご案内します)
※画面は特段の事情がない限り『ON』にしてのご参加をお願いします
※音声はディスカッションがあるため『ON』にてご参加ください
対象 経営者及び人事(採用・教育)担当者、または社員教育・経営管理に携わる方
(同業、個人事業主の方はお断りすることがあります)
主催 株式会社ヒューマンブリッジ
備考 ・参加人数の状況により日程を変更する場合があります。
・内容は実施時期に合わせて、多少変更することがあります。
・Zoomの音声と映像はONの状態でご参加ください。

計数感覚とは

keisuuuu
計数感覚とは計数感覚がある人は、「企業活動」と「会社数字」が頭の中で連動して考えることができ、以下のようなことができます。
①会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる。
②各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる。
③計数分析を活用して、会社数字を予想できる。
④予想される計画値の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる。

講師プロフィール

senga09v1千賀 秀信(せんが ひでのぶ)
株式会社ヒューマンブリッジ プロフェッショナルトレーナー
マネジメント能力開発研究所 代表

公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、企業経営と計数を結びつけた独自のマネジメント能力開発プログラムを構築。「わかりやすさと具体性」という点で、多くの企業担当者や受講生からよい評価を受けている。研修、コンサルティング、執筆などで活躍中。

【本プログラムに関わる講師著書】
『この1冊ですべてわかる管理会計の基本』 (日本実業出版社)
『新版・経営分析の基本がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか?』(SBクリエイティブ)
『数字オンチがみるみるなおる 計数感覚ドリル』(朝日新聞出版)
『会社数字のコツがハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『経営センスが高まる!計数感覚がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字がわかる計数感覚ドリル』 (朝日新聞出版)
『「ベンチャー起業」実戦教本』 (プレジデント社:共著)
『人気セミナー講師の会計実践講座 経営を数字で考える能力 計数感覚が身につく』(日本能率協会マネジメントセンター)

計数感覚養成のための教育プログラム体系 及び 講師著書の関係

講師からのメッセージ

新卒採用で高い倍率の大手企業でも、若手社員の離職が増えているという。労働時間短縮、コンプライアンスの徹底など、制度もシッカリしているにもかかわらずだ。会社と共に自分の人生があるという古い人生観から、自分の人生があって、自分のパーパス(存在意義)を実現するための舞台が会社だ、という人生観に変化しているからだろう。制度やルールを整備しても不十分なのだ。
会社としてもパーパスを明確にし、それに共感する人材を採用し、人生の舞台としてふさわしいと認識してもらうことで、初めてエンゲージメントを獲得できる。
若い世代の価値観の変化は、経済環境の変化も影響してる。そのキーワードが「成長と分配」だ。昨年の衆議院議員選挙でも議論になったテーマだ。日本のGDPはほとんど成長せず、実質賃金は、25年以上も下がり続けている。賃金がアップしない経済(賃金デフレ)と格差社会が、若い世代の価値観の変化に大きく影響してきた。

「賃金アップが先か? 成長が先か?」
この問題を考えるには、まず「成長とはどういうこと?」を理解し、「賃金の分配原資は?その割合は?」をハッキリさせる必要がある。皆さんはどう考えますか?
これは、経済の課題だけでなく、経営の課題である。分配原資はどう把握し、それをどのようにして増やし、人への分配としての人材投資、事業への分配としてR&D投資、設備投資をどうするかという課題である。
あなたの会社は、この課題にどう対応するのだろうか?
答えは一つではない。会社ごとに事情が違うからだ。このセミナーでは、この課題を考える上で共通する本質的な考え方やキーワードについて、会社数字と関連させながら解説する。
あなたの会社にどう適用するか考える起点になれば幸いです。

omoushikomi

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