【オンラインで完結!】人事なら学んでおいた方がいいことを1日で学んじゃおーセミナー~HR計数感覚・労働分配率・ストレングスファインダー・ウェルビーイング・エンゲージメント・レジリエンス ~6月10日(水)10:00~18:00

  • 2020.6.1
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omoushikomi

本セミナーはたくさんの反響をいただき、追加で開催日を設けました!

大まかに人事の仕事は、
・社員一人ひとりのパフォーマンスの最大化
・組織やチームとしてのパフォーマンスの最大化
・人事戦略や人件費予算の立案
・適切な評価とリターンの提供
・要員計画や人材採用
をすることなどです。

そんな人事の仕事の参考になったり、手助けになるキーワードとして、
ストレングスファインダー・ウェルビーイング・エンゲージメント・レジリエンスがあります。
さらに重要なものとして、人件費労働分配率限界利益採用人数など、いわゆる会社数字への理解と活用があります。
※各キーワードの詳細は本ページの後ろの方に記載しております。

これらを自身で学ぶには一定のハードルがあったり、なかなか体系的に学ぶ機会が無いという人事の方が多いです。

そんな皆様のために、これらのキーワードに関わることを1日でいっきに学んでしまおうというセミナーを開催することにしました。
かなり盛りだくさんですが、アフターコロナに向けてぜひ今のうちに学んでみませんか?

予定カリキュラム

第1部10:00~12:00 第2部13:00~14:45 第3部15:00~18:00
【第1部 10:00~12:30】楠 麻衣香
※ストレングスファインダーの結果を使用し進めていきます。結果をご用意の上ご参加ください。
■ストレングスファインダーとは
■ストレングスファインダーを使った組織開発・人材開発
■人事の仕事に自分の強みを活かそう!

【第2部 13:15~14:45】佐々木 拓哉
■ウェルビーイングとは
■個人と組織レジリエンス資源
■レジリエンス資源を増やそう!

【第3部 15:00~18:00】千賀 秀信
■経営のことを数字で考えられる能力=計数感覚とは?
■人件費を考える前提となる会社数字の基本を理解しよう!
①利益だけで、経営を考えてはいけない
・3つの決算書(PL、BS、キャッシュフロー)の関連の理解
・利益重視の経営の問題点
②人事課題は利益ではなく【??】に基づいて判断
・戦略人事ならば、知らなければいけないキーワード
労働分配率、資本分配率、労働生産性、損益分岐点分析
■人事戦略に活用できる計数感覚を理解しよう!
 ①成果配分の基本的な考え方
 ②適正な人件費をどうやって決めるのか?
 ③生産性とは

omoushikomi

講師プロフィール

senga09v1千賀 秀信(せんが ひでのぶ)
株式会社ヒューマンブリッジ プロフェッショナルトレーナー
マネジメント能力開発研究所 代表

公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、企業経営と計数を結びつけた独自のマネジメント能力開発プログラムを構築。「わかりやすさと具体性」という点で、多くの企業担当者や受講生からよい評価を受けている。研修、コンサルティング、執筆などで活躍中。

【本プログラムに関わる講師著書】
『新版・経営分析の基本がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字のコツがハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『計数感覚がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字がわかる計数感覚ドリル』 (朝日新聞出版)
『この1冊ですべてわかる管理会計の基本』 (日本実業出版社)
『「ベンチャー起業」実戦教本』 (プレジデント社:共著)
『人気セミナー講師の会計実践講座 』(日本能率協会マネジメントセンター)
『なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか?』(SBクリエイティブ)
『数字オンチがみるみるなおる 計数感覚ドリル』・・最新著書!(朝日新聞出版)
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教育プログラム参考 及び 講師執筆書籍の関係

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楠 麻衣香(くすのき まいか)
ギャラップ認定ストレングスコーチ、一般社団法人コーチング・プラットフォーム認定コーチ、The Bob Pike Group認定プロフェッショナルトレーナー

2003年中央大学総合政策学部卒。経営コンサルティング会社、外資系研修会社を経て人材開発コンサルティング業界へ。
営業・マーケティング・新卒採用などに携わり、大手・中堅企業の人材開発支援を行いながら自社の組織づくりに従事。
2016年~若手人材開発事業の立ち上げの中で、ゆとり世代特徴コラム「いまどき若手の5つのメンタリティと10の成長力」を発表し、誰よりも若手・ミレニアル世代の感情に寄り添った人材開発プログラムを開発。
2019年ストレングスプロデューサーとしてフリーランス活動開始。
個人の中に眠る可能性を解き放ち、魅力的なキャラクターとしてその人を魅せていきたいという強い思いから、一人一人の強みを引き出すワークショップやプロデュースを行っている。

佐々木 拓哉(ささき たくや) sasakitakuya
株式会社ヒューマンブリッジ 代表取締役
一般社団法人日本エンゲージメント協会 代表理事
米Gallup認定ストレングスコーチ
組織レジリエンス認定トレーナー
ポジティブ心理学プラクティショナー

・経営・人事コンサルティングの上場会社にて、顧客企業のコンサルティングを担当
・人事戦略コンサルティング、組織開発・研修会社にて、顧客企業のコンサルティングや営業基盤構築プロジェクトを主導
・2009年に株式会社ヒューマンブリッジを設立し、採用・教育・評価制度等の人事コンサルティングや研修講師に従事
・2011年にJPPA(日本ポジティブ心理学協会)の立ち上げに参画、事務局長・法人普及リーダーを務め、レジリエンスやポジティブ心理学の組織応用を促進
・2018年にJEA(日本エンゲージメント協会)を立ち上げ代表理事に就任

本講座やコンテンツにご興味はあるけれども、当日の都合が合わず参加できない方は、申込フォームにてその旨をご連絡頂けましたら、当社スタッフが直接ご説明にお伺いいたします。

開催日 2020年6月10日(水)
・第1部 10:00~12:30
・第2部 13:15~14:45
・第3部 15:00~18:00
別日での開催希望もしくはレポートの提供を希望される方は別途ご連絡ください。
参加条件 人事業務をメインで担当している企業の経営者様・人事担当者様
参加費 無料
※第1部はストレングスファインダーの結果のご提示をお願いしております。
ストレングスファインダーを受けたことが無い方は、特別価格でご提供します
会場 オンラインで開催
※zoomを予定しております。
※お申し込み後、詳細のご案内をいたします
共催 マネジメント能力開発研究所
みせキャラ
株式会社ヒューマンブリッジ
備考 ・ストレングスファインダーの結果をご用意の上ご参加ください
・日程を変更する場合があります。
・内容は多少変更することがあります。
・個人及び同業の方はお断りすることがあります。

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計数感覚とは


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計数感覚がある人は、「企業活動」と「会社数字」を連動させて考え、以下のようなことができます。
①会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる。
②各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる。
③計数分析を活用して、会社数字を予想できる。
④予想される計画値の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる。

人事としての計数感覚が高まると

Q1:パートなどの時間給は、何を基準に決めるのだろうか?
Q2:営業所からの増員要求に、どうやって回答するか?
Q3:適正な採用人数を、どうやって決めるのか?
Q4:適正な人件費水準をどうやって決めるのか?
Q5:労働分配率は、アップした方がいい?それともダウンがいい?
Q6:会社は増益なのに、人件費をアップできない本当の理由とは?
Q7:会社の成長は売上や利益ではわからない。では何を見れば良い?

これらの質問に自分の意見が会社数字を交えて語れるようになります。
そのためには、書籍や決算書の読み方・作り方セミナーで学ぶような単なる知識ではなく、会社数字への本質的な理解が不可欠です。

たとえ、損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)・キャッシュフロー計算書(CF)の項目を知っていたとしても、その意味するところや本質的なことまで理解をしていません。
結果として、自分の業務にその知識を活かすことができないといえます。
<キーワード>
財務三表/キャッシュフロー/収益力/損益分岐点/利益の種類/付加価値/計数感覚/企業活動との繋がり/粗利/営業利益/経常利益/投資/限界利益/財務/会計/アカウンティング/管理会計/労働分配率/労働生産性/限界利益/人件費

 

StrengthsFinder®ストレングスファインダーとは

DCビジネス上で成果を出している強みの源泉となっている『才能(思考・感情・行動のパターン)の束である資質』をオンライン上で発見できるツールです。
世論調査や組織コンサルティングで世界的に有名なギャラップ社により開発されました。

ストレングスファインダーは、「相手が間違っているところに固執するのではなく、相手の正しいところを考えたのなら何が起こるだろうか?」「弱みを改善するよりも、強みを活かすことの方が効果的」というドナルド・クリフトン(ポジティブ心理学の祖父)の考え方に基づいています。

強み(才能・資質)を活かすと

・人生への洞察力や展望が養われる
・ストレスを感じにくく疲れにくい
・楽観性やレジリエンスが生まれる
・自信・想像力・自尊心が高まる
・生命力やエネルギーが高まる
・幸福感や充足感が生まれる
・目標を達成しやすくなる
・学ぶこと自体が楽しく上達も早い
・集中力が高まり能力を発揮しやすい
・毎日の生産性が7.8%向上している
・仕事へのエンゲージメントが6倍高い
・強みに関するフィードバックを受けているチームは、収益性が8.9%高い
・日常的に強みを重視しているチームは、生産性が12.5%高い

ストレングスファインダーや「強み」への現在の注目度

ストレングスファインダーは日本で70万人、世界では2000万人もの人が受検し、受検コードが付いている「さぁ、才能に目覚めよう!」ストレングスファインダーは、多くの書店でも何年も平積みにされ続けているほどのベストセラー書籍です。

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さらに、オバマ元大統領が登壇したことでも大きな注目を浴びた、2018年5月に開催されたATD(Association for Talent Development)にて、ギャラップ社の上級研究員としての20年近く、強みを明らかにし、パフォーマンスを向上させることに焦点を当てた研究者でもあり、「強み革命」の主導者でもあるマーカス・バッキンガムが発信したメッセージによってさらに「強み」を活かすことへの注目度が高くなりました。
トヨタ、Facebook、Lululemon、Coca-Cola、Box, Master Foods、Wells Fargo、Microsoft、
Disneyなど、数々の企業と協力して、従業員一人ひとりが自身の強みを見出し、人生で成功し続けることをインスパイアしました。
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世界の心理学の潮流はポジティブ心理学

ストレングスファインダーの生みの親であるドナルド・クリフトンの貢献もあって、「強み」は、現在の心理学の潮流でもあるポジティブ心理学においても主要な研究テーマとなっています。
強みを活かすことは、レジリエンスウェルビーイングを高めることに寄与し、ビジネスパフォーマンスを向上させるだけではなく、人生を豊かにしてくれるものでもあります。

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コロナ環境下で注目度が高まっている「レジリエンス」

逆境力、再起力、折れない心の力など色々な訳し方がされますが、
レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセス(APA 全米心理学会)で、竹のように曲がってもすぐ戻る【回復力】、テニスボールのように凹んでも跳ね返すという【緩衝力】新たな厳しい環境化でもやっていける【適応力】などを指しています。
よくあるシーンでは、失敗を怖れて行動回避する癖を直し、失敗をして落ち込んだ気持ちから抜け出し、そこから目標に向かって前に進むことのできる力のことです。

レジリエンスは、教育によって後天的に高められるということがわかっています。

そのため多くの企業でセルフマネジメント力向上、リーダーシップ開発、本番で成果をあげる営業力の強化、シニア社員のモチベーションアップなどに幅広く活用さています。

特に欧米の先進企業では従業員の基礎教育として、更には学校教育でも当たり前のように普及していることも少なくありません。

組織としてのレジリエンスを高めることの意味

組織としてのレジリエンスを高めていくことは、昨今重要視されている「エンゲージメント」の向上はもちろん、企業にとって重要な「生産性」「利益率」「定着率」などの経営指標にプラスの影響を与え、働く社員の「ウェルビーイング」を上げてくれます。(図:イローナ博士のモデル)
そしてこれらは、善循環のサイクルとなり、逆境や困難に強い、持続的な企業力となってあらわれます。
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イローナ・ボニウェル博士
心理学博士
元英・イーストロンドン大学大学院 応用ポジティブ心理学修士課程 ディレクター
仏・エコール・セントラル・パリ 助教授

ilona[1]欧州におけるポジティブ心理学の第一人者。欧州で初めてとなる「応用ポジティブ心理学修士課程(MAPP)」をイーストロンドン大学大学院に創設。マーティン・セリグマン教授の依頼を受け、ポジティブ心理学欧州ネットワーク(ENPP)を創立。第一回欧州ポジティブ心理学会議主宰、国際ポジティブ心理学協会副会長(2007-09)など、欧州におけるポジティブ心理学の普及と発展に貢献する。世界ポジティブ心理学会議やハーバード大学主宰のコーチング会議などでも登壇。現在は、住居をパリ郊外に移し、フランスの理工系名門大学院である「エコール・セントラル・パリ」においてトップ・エグゼクティブを対象とし「ポジティブ・リーダーシップ」を教えている。著書は「Positive Psychology in Nutshell」「Oxford Handbook of Happiness」など多数。国連の依頼を受け、GNHで有名なブータン王国の研究にも関わった。

レジリエンスはATDでも重要視

ATDは、1944年からヴァージニア州にある、約100カ国以上の国々に約40,000人の会員をもつ、人材開発等に関する世界最大の会員制組織。

<ヒューマンバリュー社レポートより抜粋>

エモーションが注目される背景の1つには、VUCA・・・・レジリエンスの力が必要と言われている。・・・・変化に直面した際に自分自身の中で起こる感情や認知をまずは認識し、その上で新たな解釈や意味付けを行い、行動を起こしていくことの重要性・・・・個人のレジリエンスを高めるといった話だけにはとどまらず、メンバーを持つリーダーは、メンバーが変化に直面した際にもこのプロセスをメンバー自身が歩めるようにサポートすることが必要だという主張がなされていた。・・・・自分自身のレジリエンスの力を高めるためにも、組織のレジリエンスの力を高めるためにも、エモーションをまずアクセプト(受容)して、それに対する認知を変容していくことの大切さが認識されてきている。・・・・自分自身のエモーションをアクセプトして、パースペクティブを変え、心理的柔軟性を高め(セルフアウェアネス)、レジリエンスを高めて、力強く歩んでいくことが求められてきているのである。

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