【研修体験セミナー】3月10日『会社数字への興味を一気に高め、数字の必要性を痛感させるために!』~アカウンティング(財務)を「活用する感覚」を実感する無料体験会~

  • 2017.1.17
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「アカウンティング(財務)はつまらない」というのは思い込みだった!?

みなさんの会社では、社員の方が会社数字に関心を持っていますか?

昨今のビジネスにおいて、財務の知識はもはや経理担当者だけに必要なものではなく、
管理職やポスト管理職、更には若手社員にも早い段階から学ぶことが求められております。

なぜなら「経営者意識」や「全体最適の視点」は、会社数字の理解なくしては成り立たず、
ビジネスの流れの理解、組織としての意思決定に不可欠だからです。

ところが多くの会社では、数字に関心の薄い社員が多く、
主体的な学習や活用に消極的であるのが実態です。

理由はいくつかありますが、大きなものとして「活用できるイメージがない」という点が挙げられます。

世の中には財務の知識を提供する数多くの書籍や研修が存在します。
しかしながらどのような素晴らしい内容であったとしても、効率的な学習と定着を図るためには、受講者自身の「学びたい」「理解したい」という意欲が不可欠です。

本体験会は、受講者に会社数字の知識を活用する「感覚」を醸成し、会社数字への興味そのものを一気に高める財務研修を3時間でご体験頂けます。

以下に当てはまる方は是非ご参加ください!

1.社員に会社数字にもっと興味を持って欲しい
2.基本は教えたが、あまり効果があるように見えない
3.「管理職になって必要になったらで十分」という意識を変えたい
4.基本的な知識はあるはずだが、そこで止まっている
5.楽しみながら受講できる財務研修を探している

本質を突くプログラムと、インタラクティブな研修運営に定評のある人気講師を招き、
それを営業やマーケティング、社内折衝、人材開発等の場面でどのように活かせるか?
社員にどのような順序で、どこまで教えるべきか?といった内容を、
【計数感覚】というキーワードを用いてご提供させて頂きます。

会社数字を知ることの重要性と活用の感覚(計数感覚)が短時間で実感できるプログラムになっておりますので、
数字に興味のない社員の育成方法に悩んでいる方や、学んだきり活用が不十分であると感じている方は、
この機会に奮ってご参加頂けますと幸いです。

計数感覚とは

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計数感覚がある人は、「企業活動」と「会社数字」が頭の中で連動して考えることができ、以下のようなことができます。
①会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる。
②各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる。
③計数分析を活用して、会社数字を予想できる。
④予想される計画値の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる。

 

以下に当てはまる方は是非ご参加ください

以下の質問に答えらない・・・。(これらは計数感覚で考えるための例です)
Q:ホテルとスーパー、ポイント発行が有利なのはどっち?
Q:旅館の従業員の時給ってどうやって決める?
Q:会議にかかった人件費を回収するのに必要な売上は?
Q:人材派遣料とパート・アルバイト代は変動費?それとも固定費?

以下の課題を持っている。
●簿記会計を中心にした教育プログラム以外に、会社数字に強い社員を教育する方法を模索している方
●売上予算の達成以外は、会社数字のことを話題にすることが少ない雰囲気が社内にあるのを危惧している方
●講義型で眠くなってしまい、研修内容が実務で活かされていないという課題のある方
●経営者視点で物事を考える力を育成したいと考えている方

カリキュラム

15:00~18:00
(1)経営のことを数字で考えられる能力=計数感覚とは?
①計数感覚が、簿記会計の勉強では身につかない理由
②こんな時に数字力が役に立つ・・・計数感覚の4つの切り口
(2)会社数字に興味を持たせるために必要なこと・・それは2つ
①事例で考える習慣を付ける
②会社数字の本質(なぜその数字が重要か)を理解すること
(3)計数を感覚を養成するための演習体験
①利益の意味を理解できる魔法の質問
②キャシュフローと利益の違いを理解するための演習
③企業活動と会社数字の関係を理解するための演習

 (参考)
Q:次の文章はすべて間違っています。わかりますか?
①儲けるとは、利益を出すことである。
②企業が成長するとは、売上や利益が伸びることである。
③ある事業の収益80、費用100の場合、損失は20である。
④粗利益は、売上高-売上原価である。
※受講する方のニーズに合わせて、適宜取り扱う事例を変更します。

(4)計数感覚の養成に必要な知識体系・教育体系
(5)質疑応答

講師プロフィール

千賀 秀信(せんが ひでのぶ)
株式会社ヒューマンブリッジ プロフェッショナルトレーナー
マネジメント能力開発研究所 代表

senga09v1公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。18年間勤務後、1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、企業経営と計数を結びつけた独自のマネジメント能力開発プログラムを構築。「わかりやすさと具体性」という点で、多くの企業担当者や受講生からよい評価を受けている。研修、コンサルティング、執筆などで活躍中。日本能率協会で「計数分析力入門セミナー」を定期的に開催している。

【本プログラムに関わる講師著書】
『新版・経営分析の基本がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字のコツがハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『計数感覚がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字がわかる計数感覚ドリル』 (朝日新聞出版)
『この1冊ですべてわかる管理会計の基本』 (日本実業出版社)
『「ベンチャー起業」実戦教本』 (プレジデント社:共著)
『人気セミナー講師の会計実践講座 』(日本能率協会マネジメントセンター)
new_booksenga『なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか?』
・・最新著書!(SBクリエイティブ)
がある。

教育プログラム参考 及び 講師執筆書籍の関係

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本講座やコンテンツにご興味はあるけれども、当日の都合が合わず参加できない方は、
申込フォームにてその旨をご連絡頂けましたら、当社スタッフが直接ご説明にお伺いいたします。

開催日 2017年3月10日(金) 15:00~18:00
別日での開催希望/出張体験セミナー/個別訪問をご希望される方は別途ご連絡ください。
3月8日にも同様のセミナーがございます。
受講料  無料
会場  銀座(東京都中央区、お申し込み後詳細のご案内をいたします)
主催  株式会社ヒューマンブリッジ
 株式会社ザ・アカデミージャパン
備考  ・日程を変更する場合があります。
・内容は多少変更することがあります。ご了承下さい。
・都内別会場に変更する場合があります。
・個人及び同業の方はお断りすることがあります。

研修標準企画書で見る

 

 

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