【研修体験セミナー】4月22日アカウンティング(財務)研修で悩んでいる教育担当者のための「ビジネスで活かせる会計力(計数感覚)をどう養成するのか?」セミナー

  • 2016.2.18
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「財務研修は退屈なもの」そんな風に思い込んでいませんか?

会社数字に関する知識・感覚は、言うまでもなく重要です。
なぜなら、いわゆる「経営者意識」や「全体最適の視点」は会社数字の理解なくしては成り立たず、
ビジネスの流れの理解、組織としての意思決定に不可欠だからです。

そのため多くの会社で「アカウンティング」「財務」「会計」「簿記」等のキーワードで
熱心に社員教育を行っています。

しかしながら、ほとんどの会社で、こんな声が聞こえてくる現状があります。
・「アカウンティング研修は眠くなる」
・「自分にはあまり関係がない」
・「学んでも、どうせすぐに忘れてしまう」
・「受けた時には満足したが、思い返すと特に役立った気がしない」

なぜでしょうか?

うまくいっているアカウンティング研修では、以下の特徴があります

1.受講者の興味を惹き付ける仕掛けが存在する
2.当事者意識を持てる内容になっている
3.受講者が学んだことに満足している
4.学びによる自身の成長が明確である
5.具体的なケースを用いて、インタラクティブに運営している
6.簿記講座とは根本から異なる内容になっている

逆に失敗しているアカウンティング研修では、
一方的な講義形式で淡々と進めていたり、
受講者の業務に関連しない内容であったり(財務三表のつくり方等)、
なんとなく知識だけが身に付くものだったりします。

今回ご案内するセミナーでは、
本質を突くプログラムと、インタラクティブな研修運営に定評のある人気講師を招き、
楽しみながら本質的な理解を促す、役に立つアカウンティング研修を、
無料で一部ご体験頂けます。

本体験セミナーでは財務諸表の基本構造やその見方に加えて、
それを営業やマーケティング、社内折衝、人材開発等の場面でどのように活かせるか?
社員にどのような順序で、どこまで教えるべきか?といった内容を、
【計数感覚】というキーワードを用いてご提供させて頂きます。

現在のアカウンティング研修に満足していない方、
会社数字に関して、これから社員教育に取り組もうとしている方は、
この機会に奮ってご参加ください。

計数感覚とは

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計数感覚がある人は、「企業活動」と「会社数字」が頭の中で連動して考えることができ、以下のようなことができます。
①会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる。
②各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる。
③計数分析を活用して、会社数字を予想できる。
④予想される計画値の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる。

 

以下に当てはまる方は是非ご参加ください

以下の質問に答えらない・・・。(これらは計数感覚で考えるための例です)
Q:ホテルとスーパー、ポイント発行が有利なのはどっち?
Q:旅館の従業員の時給ってどうやって決める?
Q:会議にかかった人件費を回収するのに必要な売上は?
Q:人材派遣料とパート・アルバイト代は変動費?それとも固定費?
 
以下の課題を持っている。
●簿記会計を中心にした教育プログラム以外に、会社数字に強い社員を教育する方法を模索している方
●売上予算の達成以外は、会社数字のことを話題にすることが少ない雰囲気が社内にあるのを危惧している方
●講義型で眠くなってしまい、研修内容が実務で活かされていないという課題のある方
●経営者視点で物事を考える力を育成したいと考えている方

カリキュラム

15:00~18:00
(1)経営のことを数字で考えられる能力=計数感覚とは?
  ①計数感覚が、簿記会計の勉強では身につかない理由
  ②こんな時に数字力が役に立つ・・・計数感覚の4つの切り口
(2)会社数字に興味を持たせるために必要なこと・・それは2つ
  ①事例で考える習慣を付ける
  ②会社数字の本質(なぜその数字が重要か)を理解すること
(3)計数を感覚を養成するための演習体験
  ①利益の意味を理解できる魔法の質問
  ②キャシュフローと利益の違いを理解するための演習
  ③企業活動と会社数字の関係を理解するための演習
   

 (参考)
   Q:次の文章はすべて間違っています。わかりますか?
     ①儲けるとは、利益がでることである。
     ②企業が成長するとは、売上や利益が伸びることである。
     ③ある事業の収益80、費用100の場合、損失は20である。
     ④粗利益は、売上高-売上原価である。
  ※受講する方のニーズに合わせて、適宜取り扱う事例を変更します。

  
(4)計数感覚の養成に必要な知識体系・教育体系
(5)質疑応答

講師プロフィール

千賀 秀信(せんが ひでのぶ)
株式会社ヒューマンブリッジ プロフェッショナルトレーナー
マネジメント能力開発研究所 代表

senga09v1公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。18年間勤務後、1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、企業経営と計数を結びつけた独自のマネジメント能力開発プログラムを構築。「わかりやすさと具体性」という点で、多くの企業担当者や受講生からよい評価を受けている。研修、コンサルティング、執筆などで活躍中。日本能率協会で「計数分析力入門セミナー」を定期的に開催している。

【本プログラムに関わる講師著書】
『新版・経営分析の基本がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字のコツがハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『計数感覚がハッキリわかる本』 (ダイヤモンド社)
『会社数字がわかる計数感覚ドリル』 (朝日新聞出版)
『この1冊ですべてわかる管理会計の基本』 (日本実業出版社)
『「ベンチャー起業」実戦教本』 (プレジデント社:共著)
『人気セミナー講師の会計実践講座 』(日本能率協会マネジメントセンター)
new_booksenga『なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか?』
・・最新著書!(SBクリエイティブ)
がある。

教育プログラム参考 及び 講師執筆書籍の関係

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本講座やコンテンツにご興味はあるけれども、当日の都合が合わず参加できない方は、
申込フォームにてその旨をご連絡頂けましたら、当社スタッフが直接ご説明にお伺いいたします。

開催日  2016年4月22日(金) 15:00~18:00
 別日での開催希望/出張体験セミナー/個別訪問をご希望される方は別途ご連絡ください。
会場  銀座アネックス
受講料  無料
主催  株式会社ヒューマンブリッジ
 株式会社ザ・アカデミージャパン
備考  ・日程を変更する場合があります。
 ・内容は多少変更することがあります。ご了承下さい。
 ・都内別会場に変更する場合があります。
 ・個人及び同業の方はお断りすることがあります。

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