【公開講座】1日で身につく!『ビジネスに必要な計数感覚』(Part1:財務基礎編) ~会社数字の見方・活かし方~2015年9月12日(土)

  • 2015.9.8
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皆さんの会社の社員は、財務諸表【損益計算書(PL)貸借対照表(BS)キャッシュフロー(CF)】などのワードを聞いた時どんな反応を持ちますか?
 
「自分は経理職ではないし・・」
「知らなくても支障は無いし・・」
「理解して見れていたらかっこいいな・・」

 
など色々な反応をもたれる方がいらっしゃると思います。
ただ、これらはどんな職種においてもビジネスに関わっている以上、切っても切り離せないものです。
 
すべの会社の意思決定はこうした計数を指標としており、経営活動と財務諸表は密接に関連しています。
 
もしビジネスパーソンとして、経営活動と財務諸表の関連を理解している(計数感覚が高い)状態であれば、経営の意思決定の背景をシッカリ理解することができ、社員の日々の行動が、会社へ貢献できる活動にレベルアップすることが可能となるでしょう。
 
もちろん社内だけではなく、お客様を相手にする職種であれば、お客様へのコミュニケーションの取り方、
提案などでも、他のビジネスパーソンより差別化した視点に立つことができます。

計数感覚とは

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計数感覚がある人は、「企業活動」と「会社数字」が頭の中で連動して考えることができ、以下のようなことができます。
①会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる。
②各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる。
③計数分析を活用して、会社数字を予想できる。
④予想される計画値の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる。

 

受講をお勧めの方

●会社数字に苦手意識のある方
●上司や取引先との会話で、数字に関連する言葉の意味が理解できず困った方
●管理職になったが、会社数字には自信がない方
●経営分析の手法を学ぶためのキッカケをつかみたい方
●日々お客様(特に経営者)と接する中で、「もう一歩お客様に深く入り込んだ提案をするためには、会社数字を理解していることが必要だ」と感じている方
●顧客訪問前に財務諸表から少しでも仮説が立てられるようになりたいと思っている方
●「利益」と「経営活動」をリンクさせ、経営意識を育成したい
●簿記くらいしか学んだことが無い
●経営者視点を持ちたい
以下の質問に答えらない・・・。
Q:ホテルとスーパー、ポイント発行が有利なのはどっち?
Q:旅館の従業員の時給ってどうやって決める?
Q:会議にかかった人件費を回収するのに必要な売上は?
Q:人材派遣料とパート・アルバイト代は変動費?それとも固定費?

プログラムで得られる成果

●経営活動と会社数字の関係を理解できる計数感覚が身に付く
●3つの決算書
 ・「貸借対照表(B/S)」、「損益計算書(P/L)」、「キャッシュフロー計算書(C/F)」の関係がわかる
●簿記会計の勉強では身に付かない実践的な“会社数字の見方”
●経営活動と会社数字の関係が見えて、経営者の視点を知ることができる
●日経新聞の記事がわかるようになる
●経営分析ができるようになるため前提の知識と勘所の理解ができる

本講座の特徴(今までの財務系の研修概念は覆ります)

●「本質的な理解」を重視

senga1以下の文章は、正しくありません。何が間違っているでしょうか? 
この質問に正確に答えるためには、財務3表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー)と経営活動が頭の中でリンクしていないと本質的な回答をすることができません。

①儲けるとは、利益がでることである。
②企業が成長するとは、売上や利益が伸びることである。
③ある事業の収益80、費用100の場合、損失は20である。
④A社とB社の売上高営業利益率が同じ場合、収益性は同じである。
⑤粗利益とは、売上高-売上原価として把握できる。

簡単なように見えること、何気なく使ってしまう言葉、その裏には本質的な課題が隠れています。
ここに気付き、理解することで、今後何をすべきかが見えてきます。 

●インタラクティブで実践的

質疑応答を中心に、自分で考える機会を多くします。
たとえば、

  ・あなたが年収1,000万円ほしいなら、どのくらいの売上を達成する必要があるか?
  ・運転資金が不足するケースを、できるだけ多く列挙してみよう?
  ・付加価値を高める経営について、あなたの見解を整理してください?
  ・固定費の多い企業と変動費の多い企業の経営課題の違いは何だろう?

現実に起こっている経営に関する具体例から会社数字との関係を取り上げたり、図表を多く用いて全体感として感覚的な理解を促し、数字に抵抗のある人にも腹落ちしやすい内容に構成しています。
受講者とのインタラクティブ性を重視し、質疑応答などのコミュニケーションや、グループディスカッションなどを取り入れ、受講生の理解をはかっています。

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カリキュラム

10:00~18:00
 (1)ビジネスで使える『計数感覚』を身に付けるコツ
  ①計数感覚とは、経営と会社数字を関連づけられる経営能力
  ②計数感覚がなくて困った話を紹介
 (2)貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)で何がわかるのか
  ①損益計算書(P/L)でわかること
  ②貸借対照表(B/S)でわかること
 (3)企業活動で変わっていく3つの決算書(P/L、B/S、C/F)をイメージ図で理解
    ※C/Fは、キャッシュフローのこと
  ①企業活動が、どう決算書を変化させるのか?・・・ケーススタディと図解で説明
  ・・設備投資、販売、仕入れ、支払い、回収、在庫ロス、減価償却などのケース
  ②3つの決算書(P/L、B/S、C/F)は、どう繋がっているのか?
  ③キャッシュフロー(C/F)の種類と見方
 (4)業種別によって大きく異なる決算書の姿をビジュアルに紹介

講師プロフィール

千賀 秀信
株式会社ヒューマンブリッジ プロフェッショナルトレーナー
マネジメント能力開発研究所 代表

senga09v1公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、企業経営と計数を結びつけた独自のマネジメント能力開発プログラムを構築。「わかりやすさと具体性」という点で、多くの受講生からよい評価を受けている。研修、コンサルティング、執筆などで活躍中。
著書に『新版・経営分析の基本がハッキリわかる本』(ダイヤモンド社)、『この1冊ですべてわかる管理会計の基本』(日本実業出版社)、『人気セミナー講師の会計実践講座』(日本能率協会マネジメントセンター)、『計数感覚ドリル』(朝日新聞出版社)など

【参考】計数感覚を高めるための知識体系図

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本講座やコンテンツにご興味はあるけれども、当日の都合が合わず参加できない方は、
申込フォームにてその旨をご連絡頂けましたら、当社スタッフが直接ご説明にお伺いいたします。

開催日  2015年9月12日(土) 10:00~18:00
 ※本講座の体験セミナーはこちら
会場  東京都内(銀座予定)
定員  20名 ※最少催行人数6名
受講料  34,000円(税込)
申込期間  開催日2週間前まで
 ※ お支払い期間の変更をご希望の方は、事務局までお問い合わせ下さい。
振込方法  ・銀行振込(一括)
主催  株式会社ヒューマンブリッジ
 株式会社ザ・アカデミージャパン
返金規定  ・講座開始日2週間前は返金できません。
 ※ 返金の際の振込手数料はご負担をお願いします。
規定  ・講義日程を変更する場合があります。
 ・講座内容は多少変更することがあります。
 ・都内別会場に変更する場合があります。
 ・講座で得た情報は、 ご自身の責任においてご活用ください。

お申込方法

【1】以下お問い合わせより申込書をご請求(お問い合わせ内容で「公開講座」を選択し、
   メッセージに対象研修名をご記入ください)
【2】上記返金規定を読み、申込書に必要事項を記入の上、メール(スキャン/写真)またはFaxで送付
【3】所定の銀行口座でお支払い(お支払方法は申込書2ページ目に記載されています)
【4】事務局から申込完了のメールが送付

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